中西呉服店STAFF 淵田涼

<土居 明日美 2022年入社>
―中西呉服店唐草GROUP入社の理由は何だったんですか?

会社の雰囲気が変わっていたからです(笑)
私が就活をしている年はコロナ禍の真っ最中だったので、オンラインで会社説明会が行われました。その時の説明会が社長と採用担当さんで、社長が説明会にいらっしゃることが他社にはなかったんです。社長がラフに接してくださったこともあって話しやすい説明会でした。実際にお会いできたことで会社の良い雰囲気が感じられました。

―実際に働いてみてどうですか?

業務が目まぐるしく変わって毎日てんやわんやしています。特に3年目に突入したので任されることが増えてきたなと実感しています。慣れはまだないですね。まだまだこれからなので頑張り時です。

―この仕事のイメージは変わりましたか?

イメージは変わりました。一カ月に1回イベントがあると思ってなかったです。
入社当時はお客様へのイベントのお誘いをお電話やお葉書ですることが多くて大変でした。最近はLINEを活用するようになって随分楽になりました。お客様とはほとんどLINEで繋がっているので、私のプライベート携帯のLINEの友達登録より社用携帯のLINEの友達登録の方が多くなって驚いています(笑)

―県外から来られたと伺っていますが、淡路島に来たときはどうでしたか?

私は高知出身で大学も高知でした。最初は淡路島を徳島県だとばかり思っていて、そのくらい淡路島についてなにも分かっていなかったんです。だから淡路島に行くってなった時はやっぱり不安でした。
でも一人暮らしについては大学生活で慣れていたのでそこに関してあまり不安はなかったです。住むところも最初は自分で探していたのですが、スタッフのお客様から紹介してくださってそこで住むことになりました。その方も私のことをずっと気にかけてくださるんです。「実家に帰った?」とか聞いてくださったり、お洋服をいただいたりとてもお世話になっています。

―この仕事の喜びはどこで感じていますか?

一番印象に残っているのは私が1年目の時の出来事です。お客様にコーディネートした着物をものすごく気に入ってくださって、ありがたいことにそのコーディネートで即決してご購入してくださりました。そういうことが初めてだったのですごく嬉しかったのを覚えています。 あとは着物を着てミュージカルを見に行くという企画にお客様と参加したことです。これまで私自身がミュージカルに行く機会もなかったし、着物を着てミュージカルにいくという感覚も持っていなかったので、お客様と一緒に体験することができて新鮮でした。


―通常の業務とは別に取り組まれていることもありますよね!具体的にどんなことをされていますか?

入社二年目でLINE戦略委員会になって今年も続けていく事が決定しました。内容は主に公式LINEの配信です。着物ファンを増やすことを目的にきものパーティーやお出かけ企画の紹介を配信しています。実際に着物を着てお出かけをしている姿や着物パーティーの様子を知ってもらうことで本当は着物を着る機会ってあるんだよってことを知ってもらいたいんです。
他には店舗のイベントのお知らせ、社長のコラム、私が研修で受けたことをまとめて配信したりもしています。最近では研修の内容をまとめたコラムを「ありがとうを商う」という配信をしたんですけど、お客様に「めっちゃよかったよ」とか「面白かったよ」と良い反応をいただけました。会社のことを発信していく中でお客様に知ってもらえるのは嬉しかったですね。

―まだ取り組み始めて2年目になりますが、手応えを感じる出来事はありましたか?

手応えかどうかはわからないんですけど、出来事で1つ上げるなら最初の配信ですね。 私が一番初めに公式LINEの配信をした時の内容が私の自己紹介だったんです。「私が公式LINE担当です」と送ったのですが、正直自分のことを配信するのは乗り気じゃなかったんですよ。その時の登録者数が2068人で、そんなに大勢の方に見られてしまうんだって(笑)それで店舗に居ると実際に「土居さんってあなたでしょ」ってお客様の方から声をかけてくれたんです。ああ、始まってしまったなと実感しました。

―これからのLINE事業で期待していることや目標があれば教えてください。

今の配信がコラムとお出かけ企画関係の内容が多いのですが、今後はお客様が気になっているような内容も増やしていきたいです。着物のお手入れだとか、振袖の保管方法とか、TPO、着る場面など着物を着るうえで疑問に思うことが配信を通して解決できればいいんじゃないかなと思っています。
そしてまずは沢山の人に見て頂きたいので目標は登録者数各店1000件です!これからはお客様が登録をしやすくなる施策を考えていきたいですね!

―ありがとうございました!

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